遊び方
クォッカ餅パッチンバトル
1本の餅を、相手と一緒に咥えています。毎ラウンド、次の3つから1つを選んでください。相手も同時に選んでいて、両方そろうまでお互いの選択は見えません。
👄 口を開ける相手が開けなければ勝ち
↔️ 距離を取る距離pt +1
😋 少し食べるHP+1・距離pt -1
1. 距離pt(きょりポイント)
2人の間でどれだけ餅が伸びているかを表す数字です。試合開始時は0。伸びるほど、口を開けたときのダメージが大きくなります。
- 「距離を取る」を選ぶと、その人の分だけ距離ptが+1されます
- 「少し食べる」を選ぶと、その人の分だけ距離ptが-1されます(距離ptが2以上のときしか選べません)
- 「口を開ける」自体は距離ptに影響しません
🤝 協調ボーナス: 両方が「距離を取る」を選んだときだけ、+1+1の+2ではなく+3されます。息を合わせて距離を伸ばすほうが、バラバラに動くよりお得になっています。
2. 口を開けたときの判定
- 片方だけが「口を開ける」を選んだ場合:開けたほうが、その時点の距離ptぶんのダメージを相手に与えます。判定は「距離を取る/少し食べる」で更新されたあとの距離ptで行われるので注意してください。餅は開けなかった側へ一気に縮んでいき、当たった側がのけぞります。距離ptは0に戻ります
- 両方が「口を開ける」を選んだ場合:相打ちでダメージはありません。距離ptは0に戻ります
- どちらも「口を開ける」を選ばなかった場合:更新後の距離ptが次のラウンドに持ち越されます
例: 距離pt=2のとき、Aが「口を開ける」、Bが「距離を取る」を選んだ場合
距離pt 2
→
Bの「距離を取る」で 2+1=3
→
Aが開けたのでBに3ptダメージ
3. 口を開けたあとの「あご休め」
「口を開ける」を選んだあとは、しばらく顎が疲れて連続では選べません。1試合目の最初のラウンドも、駆け引きなしにいきなり開けることはできないので必ず「距離を取る」から始まります。ボタンには、あと何ラウンドで再び選べるようになるかのバッジが出ます。
👄開けた
1休み
2休み
3休み
4休み
5休み
6休み
👄また選べる
⚠️ このクールダウンが無いと、「開けられるたびにすぐ開ける」だけで一方的に勝ててしまいます。毎回開けるだけの単純な立ち回りをしにくくするための仕組みです。
4. 距離ptの上限(伸びすぎ注意)
距離ptには上限(20)があります。これは同時に1発の最大ダメージ量でもあります。誰も口を開けないまま上限に達すると、欲張りすぎたペナルティとして両者に上限と同じ量のダメージが入り、距離ptは0に戻ります。安全策のつもりで距離を取り続けていると、痛み分けで終わってしまうことがあります。
5. 勝敗・連戦システム
- 初期HPは20。相手のHPを0にすれば勝ちです
- 勝った直後は、その試合終了時のHPに+3の回復ボーナスが付いた状態で、そのまま次の対戦に挑めます。負ける(または引き分ける)と、次の対戦は満タンのHPからやり直しです
- ランキングは負けるまで何連勝できたかで競います
6. 対戦相手
「対戦をはじめる」を押すと、他の誰かとマッチングされます。しばらく相手が見つからない場合は、CPUクォッカとの対戦に自動的に切り替わります。待っている間に「今すぐCPU戦」を選ぶこともできます。
7. 行動を選ばなかったとき
持ち時間内に行動を選ばなかった場合、安全策として自動的に「距離を取る」を選んだことになります。
遊びながら距離ptの動きを見ていると感覚がつかめます。まずは1戦、試してみてください。